オリジナルのぼり

オリジナルのぼり制作方法について

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のぼりの制作のぼり旗のポールと注水台の種類

イベントや縁日、人を応援する際に利用される
ことの多い、日本古来よりそれぞれの場面で伝わるのぼり旗であるのぼり。

 

見ている人の気持ちを高揚させる効果が期待できますし、
のぼりを立てた場所を華やかにする効果も期待できる
便利な旗であると言えるでしょう。

 

 

あらゆるシーンで活用出来るのぼり旗の印刷

 

一般的なのぼりの規格というのは、600×1800mmとなっていることが多く、
この規格ののぼりであれば比較的楽に制作をすることができます。

 

しかし規格外に大きいものや小さいものを制作する場合はどうすればよいのでしょうか。

 

おすすめの方法はインターネット通販で専門業者にオーダーをすることです。

 

大手専門業者である「のぼり屋さんドットコム」では卓上サイズのものから
1200×3600mmと通常の倍のサイズののぼりのオーダーが可能となっているのです。

 

のぼりの制作を専門業者に依頼する場合は、
データ制作の前にその会社の作るフォーマットがあるか問合せをしてみましょう。
業者への問い合わせ

同じのぼりであっても、会社が違えば仕様が違うことは多くあります。
まずはその会社でのルールを知ってから、データ作成した方が、
よりきれいで思い通りののぼりを制作する事ができます。

 

シーン別におすすめののぼり旗のサイズの使い分けポイント

最も一般的な大きさで、流通量が一番多いのは、さきほどお伝えしたとおり「レギュラーサイズ」(600×1800mm)とされています。
普段、商店街などで見かけるのぼりには、ほとんどこのレギュラーサイズののぼりが利用されています。

レギュラーサイズは種類が豊富なため、同じ大きさの様々なのぼりを並べることで、人々の目を引くことができます。
汎用性が高く目立ちやすいため、異なる種類ののぼりをたくさん並べたいときにおすすめのサイズです。

 

レギュラーサイズでは大きすぎる場合、横や縦の長さを短くしたのぼりを選ぶことができます。
スリム(450×1800mm)は、屋内のイベントや、道幅の狭いところで歩行者の邪魔にならないように置きたいときなどにおすすめです。

ショート(600×1500mm)は、女性の目線に合いやすいため、女性のお客様や、デパート内でのイベントで近くを通るお客様に訴求効果があります。
のぼりの訴求効果

スリムショート(450×1500mm)は、コンビニなど販促物が多くあり、他の販促物を邪魔したくない場合におすすめです。

もっと大きなのぼりが必要な場合は、ジャンボ(900×2700mm)があります。
こちらは、レギュラーの1.5倍となっており、屋外のフェスや郊外の住宅展示場など、遠くからの目印として使用したい場合におすすめです。

 

近年できた、使い勝手の良いサイズにハーフ(300×900mm)とミニ(100×280mm)があります。
ハーフは、レギュラーの半分の大きさで、空間が限られているところに設置する場合におすすめです。

ミニは卓上サイズなので、スーパーの商品の間や銀行のカウンターなどに置き、お客様にアピールすることができます。