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オリジナルのぼりを作ろう!

オリジナルのぼり制作方法について

ビル

寄席

のぼりを普段の生活で目にすることはあまりない、と思う人は多いかもしれません。


しかし、よくよく考えてみると、街のあちらこちらで主張しているのです。
使用例はさまざま。例えば、喫茶店やレストランなどです。


お得なサービスやキャンペーンのお知らせの文字が
のぼりに踊っている光景を誰しも目にしているはずなのです。

宣伝


自動車の販売店でも見かけます。家電量販店でも見かけます。
はたはたと風にはためくその動きは、人の目をひきつけるのに
うってつけの特異さを持っているのです。


そして昔ながらの、その良さが最大限に発揮されるのが寄席です。
ひとつの日本文化と言えるもので、会場入口やその付近に立ち並ぶ様子には
それだけで劇場にやってきたワクワク感が増幅されます。


もしもあのはためきがなければ、あの華やかさ、賑やかさは
おそらく大きく減退するはずです。

ワクワクする


色とりどりに鮮やかに踊るのぼりには、噺家たちの名前が並びます。
噺家たちの名前が風にあおられる様子は、まるで寄席に「おいでおいで」と
呼びかけるようにも思えます。


この、揺れる、はためくという独特の表現が、看板やポスターとは
違った趣なのは言うまでもありません。


古来より、旗には自分の存在を主張するという意味もありました。
自分はここにいるぞ、という強い主張です。


のぼりはその縮小版ということも出来そうです。

 

ともすれば何事も流れていってしまう、街の中という日常空間で
人々の目にその主張は強く印象付けられるのです。